別れの季節。
3月中旬の話。
昼飯に出前をとりました。
金額にして700円。
高いです。
いや、高くはないけど毎日昼に700円もかけてらんねーす。
貧乏人間pom。
その日の夜。
お世話になった人の送別会があったのよ。
一次会の会費は7000円。
で所用が出来て二次会は欠席。
二次会に出られなかったのは残念だけど、
そのときの帰り路の僕、
「7000円で済んだ。ラッキー。」
というのが正直な気持ち。
昼間は700円を高いと感じ、
夜は7000円が安いと感じた。
そんな3月のお別れの時期。
4月、
出会いの季節。
昨日の話。
歓迎会がありました。
新しい出会いの前に噂が立ちました。
「今度の新しい人は子供が7人いるらしいよ。」
「いや、9人でしょ。野球のチームが組めるって聞いたぞ。」
へー、
子沢山だね。
昨日、
実際にお目見えした際に家族の話になり、
「お子さんは何人いらっしゃるんですか?」
「6人です。」
なんだ6人かよ。
と、
この少子化ジャパンにおいて6人の子供がいる家族に対して
「少ない」
という感情。
完全に感覚の麻痺です。
これは使えるんじゃないか?
これを使えば俺は金持ちにも美男子にもなれるはず!
「pomくんって普段財布のなかに小銭しか入ってないみたいよ。」
と他者に刷り込む。
実際はたまにお札が入っていることもある。
Suicaとedyの電子マネーの蓄えがある。(調べたら総額392円)
という事実を突きつける。
それによって
pomは本当は資産家。
という新事実を作り出す。
同じ方法で
俺は美男子にもなれる。
はず。
俺はお金持ちで美男子なんだ!
うん
作り出したのは、
自己のみに発生した思い込み。
自己暗示というか自己で完結する錯覚というか。
財布の中身は変わらないし、
鏡の前の俺は相変わらず「俺」だ。
なにを暇なことを考えてるんだか。
今日はこのへんで。