2009年11月30日月曜日

かわいいあの子に電話をかけよう、ピ、ポ、パ。

東京、フジテレビで「ネプリーグ」が放送されているこの時間、
福島県では「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」が放送されています。


どうもこんばんは。
pomです。


今日は11月末日。
明日からは12月。
師走です。


一年ってのは早いね。


今ね、
携帯電話の無料通話料がどんだけ残ってるか調べてみたの。
八千某円も残ってました。
なにやら通話料は無期限で繰り越せるらしいので問題はございませんが、
どうしましょう。
プランをひとつ下げようかな。


でも下げると今度は翌々月あたりに無料通話料をはみ出して、
またプランをひとつ上げる。
いつもそんな感じなので僕の基本料金は定まりません。
支払い総額はそんなに変わりませんが。


それにしても
8,000円はだいぶ余したなー。
何か月分の蓄積だろね。


誰かに電話しようかな。


どうせならかわいい女の子の声が聞きたいね。


誰にかけようかな。



用事がなくてかける電話とは迷惑きわまりないよ。
僕のことを相手にしてくれる人じゃないとね。


相手にしてくれるお姉ちゃんかぁ。


よし、


時報か
天気予報だな。


うん。


色々と間違えていますが。。。。


今日はこの辺で。
トゥルルルルー

2009年11月26日木曜日

出張先、講習会会場にて。

席は自由席。


かわいいお姉ちゃん、隣に座らないかな。


現在、会場内はおさっん率、非常に高し。

Do you 緊張感?

新幹線の中にて。

昨夜のサービス残業がたたって睡眠時間も少ないせいかカラダが重い。

こんにちは
pomです。

ただいま
出張でトーキョーに向かっている訳ですが、

なんとまぁ

向かう先について、
建物の名前しか知らないことに気がついた。
せめて最寄り駅名くらいは確認しておきなさいよね。

まぁね、
今、この時代、ケータイ電話でなんでも出来てしまう。
調べものはケータイでちょちょいのちょい。

だからそんなに焦りは無いけど、

次の日の時間割をみて前日のうちにランドセルに教科書を詰めこんでいた几帳面な小学生時代を思いだし。

いつしか高校生になると、教科書は家には持ち込まない人間になり。

大学は学ぶところというより昼飯を食べる場所としての機能の方が大きかった。

そして今や、出張先をろくに調べずに出張するサラリーマン。


まったくもってだるだるですよ。どういう緊張感?

ピシッと行こうぜ。


中野サンプラザだか
サンプラザ中野だか。


勝手に中野駅近くにあるもんだと決めてかかっている僕ですが。


東京デズニーランドは、千葉県にあると聞いたことがあります。

東京八王子には牛がいると聞いたことがあります。

ザリガニは鯖を食べさせると真っ青になると聞いたことがあります。

五円玉や五十円玉のように穴があいている硬貨は世界では珍しいようです。

だから、

もしかしたらサンプラザ中野だか中野サンプラザも、北海道とか沖縄にあるかもしれない。

そしたら
どうしよか。

だるだるー。

2009年11月25日水曜日

「愛しています」



両親へ手紙をしたためた。

手紙の末尾には
恥ずかしげもなく
「愛するふたりへ」
と綴った。

手紙といっても電子的媒体であるが。

これが
面と向かってだったり
活字による手紙だったり
電話による肉声だったり
ならば
恥ずかしくて言えやしない。

イーメイルってのは手軽にポンで思いが届く。

それは良いのか。

軽すぎやしないか?

思いは伝わるか?


みんな
ためしにちょっと感じてみようよ。
下記のメッセージがあなたに向けられたとして、、、


イーメイルで
「愛しています」
面と向かって
「愛しています」


イーメイルで
「ひもじい」
面と向かって
「ひもじい」


イーメイルで
「○すぞコラ」
面と向かって
「○すぞコラ」


全てにおいて
「面と向かって」の方が臨場感があり、気持ちが通じやしませんか。
しかも抜群に。


当たり前のことでしょうか?


コトバのチカラ。
存分に発揮できるか否か。

それは使い方次第。

このように言う私も
今まさに電子的媒体で皆にメッセージを送っている。

説得力がまるでない。

どれほどの気持ちが伝わるかな。

いいえ。

どれほど強い気持ちで伝えたいかですよ。

それによって伝え方がおのずと選ばれるのです。


イーメイル。
手紙。
電話。
面と向かって。
もしくは
空に向かって祈ってみたり。


伝え方、
伝わり方。


今日はこの辺で。

2009年11月16日月曜日

大事な人は?と聞かれたとき。



ちびー、
起きて。
下(一階)に降りよう



「なに?何処行くの?」


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インフルエンザと風邪とか
かかってしまうと大変ですよ。

みなさん
こんにちは
pomです。


先日、
知人が恋人との仲をのろけるので、
然らば私はこんな質問はどうだろうと、
「この世の中で一番大事な人は誰か」

きっとその知人は恋仲の人を選ぶはずだ。

すると知人は私の質問には答えず、私に同じ質問をしてきた。

あなたにとって一番大切な人はだれ?


未練があるわけじゃない。

悲しいわけじゃない。

別れてから時間が経つのに。


おかしいもので
僕がまっさきに思いついたのは

今年8月に死んだ愛犬チビだった。

そういや思いを綴った「弔辞」なんてブログも書いたっけw


でもなんでだろう。

家畜にもならない座敷犬ですよ?

まぁ
ひとまず置いておこう。

僕が質問をしたんだ。

「この世の中で一番大事な人は誰ですか?」

その質問を知人にもう一度問いかけたところ、
その人は
「家族だ」
と答えた。

納得した。

知人の答えにも、
自分の答えにも。

どんなにケンカをしても



切っても切れない仲ですもんね。



あなたの大切な人は誰ですか?

2009年11月13日金曜日

犬好きが猫を読んでみる。

こんにちは
pomです。

どこで「pom」になったか、とんと検討がつかぬ、訳ではない。
当時、流行りのSNSを始めるにあたって即席で命名した偽名であった事だけは記憶している。

ところで今回は
僕のある習慣について。

新しい本を手にしたならば、あなたはどうしますか?

真っ先に読みふけりますか?

中学の時の国語の先生はこう言いました。

まず鼻先に本を近づけて、頁をめくり、本の匂ひを嗅げ。

どんな理由だったか忘れたけど、
なるほど、趣があるな
と感じた記憶がある。

俺ね、
本を買うとまず、裏表紙近くの発行年月日に目を通す癖がある。
それは小学生の頃から続いている。
理由はない。

ただ、
その本が世に出回ってから暫くの時を経たにも関わらず、
「初版」だったり「第1刷」目だったりすると何だか嬉しい。
一番最初な気分?先駆けな気分とでも言いましょうか。
かと言って、初版から少しも経たない内に第○○刷もされていても、また嬉しい。
きっと人気がある、面白いに違いないと高揚する。

なんでも良いのです。

まずは
第何刷目かを、
いつ頃の発行かを確認した後に書を読みはじめる。

今しがた読み始めた本は古本屋にて選りすぐったもの。

いつものように

先ずは裏表紙から頁をめくり始める。

第1刷発行が1938年2月25日。
2009年の今、「昔」という言葉に違和感がない。
1961年に第24刷目、改版として発行。

そして今、私が手にしている書は第48刷目の発行。
発行年は1983年。

年月にして26年。
多少のくたびれは認めるが、
しっかりとしていて、むしろ貫禄を感じる。

これもまた嬉しい。

今まで何人の人間がこの書を手にして来たのだろう。
私は何人目だろう。

26年の時を経て、堂々としたこの佇まい。
きっと大事にされてきたに違いない。

またこうして発行年月日を確認して、読み始める動機を定める。


あなたにも何かをする前に必ず行う習慣はありますか?

さぁ
今回は歴史を感じながら読書にふけるとしよう。

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで…」









吾輩は猫である - 夏目漱石(岩波文庫)




2009年11月11日水曜日

「金」と「手」

先日の日記で金で救われる命について書きました。

対岸の命よりも、物欲が優先されちゃうかも。
と。

その発想が既に貧しいことに気がついたよ。

金じゃないね。

困っているひとがいたら、
まず金を渡すのかい?

それがベストかい?

そーかもしれないけど。。。


家をなくして路頭に迷っている人がいる。

金を渡すのか?

違うよね。

話を聞いてあげるってのはどうだ?

白いご飯とお味噌汁を一杯ご馳走しよう。

お風呂にご招待しましょう。


どれかひとつ、
本当に困っている人には、本当に感激してもらえる行為(好意)ではないでしょうか。


俺がしょうもない悩みで友達に電話をした。

切り際の僕はすごく気持ちが楽になり「ありがとう。」。

すると友人は
「俺は何もしてないよ。」

いやいやいや、
話を聞いてくれたじゃないか!
その気持ちが僕をどれだけ救ったことか。

本当にありがとう。

困った人がいたらどうする?

お金をあげるんじゃない。

手をさしのべよう。

小さな手でも出来ることはきっとある。

そう思ってみようかな。

2009年11月7日土曜日

じゃがいものシュビドゥバー



どわすれ。


ビシ

バシ



違うな





シュビ

ドゥバ



これも違う


あれー
なんだっけ




ビシバシシュビドゥバ


違うか


大好きなんだけど。

わすれた



うーーーm

なんだっけか。

2009年11月6日金曜日

人を殺すか、生かすか。 俺は殺している。

毎日毎日、
世界のどこかで
飢餓や病気で死んでいく子ども達がいる。

自惚れじゃなくて、
俺にも命は救えるかもしれない。
「日本人」として金を持っているから。

もし毎月500円でもさ、
貧しい国のその中でも困ってる人に寄付をしたら、
助かる命は増えるんじゃなかろうか。

凄いことじゃないですか?
善と正義とか、
そーいう言葉を使わなくても、
命を救うことが出来るのなら凄いことだよね。

でも俺はそんなことをしない。

気が向いたときに
コンビニで募金箱にお釣りを入れるくらいだな。

自分で稼いだ金なら何にでも使って良いんじゃない?
責任の範囲内で。

資本主義が創った構図。

そう。

だから俺は今年、スノボのセットを買った。

俺は、
俺が救える命よりも、
スノーボードを選んだ。

(心が)痛む振りをして痛んでいない。
見て見ぬふり。
知ったことじゃない。

自分が一番。

ブランド品の財布を買う代わりに、
しまむらに売ってる財布を買って、
差額を貧しい国に寄付しましょう。

何万円にもなるぜ?

誰かやるか?

俺はやらない。

だったら俺はその差額で、
空気清浄機でも買うよ。


せめて偽善でいたかったけど、
今日の俺は無理みたいだ。

どんだけ残酷なんだよ。
人間は。


救えるはずの尊い命は、
スノーボードの、
新しい財布の、
空気清浄機の、
それらの犠牲に、
簡単になり得るのです。

なんか
俺、

間違えてるかな。


2009年11月4日水曜日

落語おもしれー。

インフルエンザ療養中のpomです。
こんにちは。

大学を卒業してからまともな夏休みを体感したことがない私ですが、
今回は、おそらく7連休はします。
とんだ「秋休み」をいただきまして、
今日はだいぶ体温が下がったのでソファに座れるほどになりました。
でも外には出られない。
うつしっちまったら大変だものね。

それじゃあ何をしよう

落語を観よう



ネットで流れているものをちらほらと閲覧(観覧?)。

いろんな落語家さんの「時そば」をみました。
そばの食い方とかすげーよ。

上手な人のは、
まるで本当に食ってるようですもの。
インフルエンザに侵されている私の体も
そこに旨そうな蕎麦があると勘違いして腹を鳴らそうとしたもんね。

話もおもしろいし。
それにさ、喋ってんのは一人なのにさ、きちんと二人ないし三人の会話に聞こえる。
おもしろーーーい。


そして


やっぱり圓楽さんはすごいね。
素人目でもそう感じたよ。
ご冥福をお祈り申し上げます。

2009年11月2日月曜日

11月2日。天気、雪。

どーやら風邪をひいたらしい。
タミフルを処方されました。

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