2009年10月31日土曜日
2009年10月29日木曜日
漏、えー?(ろうえい)
良い感じでございます。
「秋」の「心」と書いて「愁い」とは良く言ったもので、
なんとなくの哀愁なんかが冬が近づくにつれやってくる。
それがまた
いと
をかし。
こんにちは
pomです。
数年前から
「情報漏えい」
なんて言葉が流行語のように飛び交っています。
パソコンでネット上に流しちゃったり、
車の中に情報を持ち出し荒されたり。。。
対策を講じなさい。
ってゆーか
常識でそれをしたら漏れるだろ。
と
常々思っております私ですが、
とうとう、
私もやっちまいました。
それこそ哀愁じゃ済みません。
笑えるか?
笑えねーだろ。
笑ってくれ。
皆様の教訓になれば幸いと思い、
筆を執っている次第であります。
私の場合は「車」でした。
本日、
出張の帰り、
職場の近くにて差し掛かったところでトイレに行きたくなったの。
職場まであと1キロ弱まで我慢したけど、
もう限界、
駅のトイレに向かいました。
駅に着き、
エンジンをかけたまま、
鍵は開けたままで車から飛び出し、
ね。
得てしてそーゆーことが起こるのは焦っているときなんですよ。
ふと前を向いたらトイレがない。
まったくもう改修工事じゃなくて建て替え工事。
勘弁してくれよ。
と
車に戻り、
あと数百メートル先の職場に向かう。
アドレナリンが出てます。
職場に着き、
速攻でトイレへ向かおうと。
このときでした。
ヒヤッとしました。
少し、
すこーーーーーしだけ、
漏れました。
漏らしてしまいました。
ちびった
ってゆーのかな。
みなさん
漏えいには
じゅうぶんなご注意を。
今日はこの辺で。
2009年10月27日火曜日
PAN2
今朝はパンツをドライヤーで乾かすところから朝は始まりました。
洗濯は昨夜の22時過ぎ。
乾くはずはなく。
「ドライヤーは髪を乾かすものにはあらず、
パンツを乾かすものなり。」
先代の偉人はよく言ったものなり。
とか。
2009年10月25日日曜日
芸術の秋の代償か。
こんにちは
pomです。
私が住む福島県は山のみならず木々は恥ずかしがっているのか葉を赤く染めたり、はたまた落葉を思わせる光景がちらほらと。
涼しさも相まって秋を実感するわけで。
ことさら
「読書」の秋をこんなに自身の中で実感するのは初めてじゃなかろうかと。
とにかく本を読んでいます。
ただ今、
日曜日の昼下がり、を過ぎ、夕方に差しかかろうという時間帯です。
ようやく
カラダが寝床から離れました。
寝たり起きたり、本を読んだりを布団の中で繰り返してこの時間ですが、
気がついたら10月の上旬に買いだめした本は読破してしまいました。
町内にも本屋さんはあるのですが、出費が重なっている時期でもあり古本屋さんに行きたい。
そーなると隣町まで出張せねば。
手段は電車か車。
田舎町の常識として、
なかなか隣町に電車でいく発想が無い。
数時間に1本の電車を利用するよりは、
車を15分走らせ目的地へ向かうほうが時間の使い方も経済的にも効率的なわけです。
(エコが叫ばれている昨今、電車も悪くないですが。)
しかしなんでしょう。
最近車を運転するのが億劫でなりません。
仕事で車を走らせ、街を囲む景色が紅葉を思わせるわけですよ。
あー、
紅葉狩りに行きたいな。
温泉もいーなー。
そう思うのですが、
いざ休みの日になると車を運転できない。
今日も、
温泉がいっぱい湧き出る福島県、
ちょっとそこまで温泉に行ってくるか。
という気持ちはあるのですが、
なにせ面倒くさい。
ならば家で本でも読もう。
しかし
本も無い。
ならば隣町まで車を走らせるか。
んーーーーーーーー。
めんどくさい。
なんだろね。
助手席に誰か座っていれば気持ちは変わるんでしょうか。
2009年10月19日月曜日
ヘイ ジュードを聴きながら
今日は仕事が休みでした。
間違って出勤をしてしまいました。
天気がとても良いから、
空が青いから、
家に帰って、
僕は、
部屋に篭りました。
本を読みました。
尼さんの本、2冊目
を読み終え、
伊坂幸太郎の短編集に手をかけました。
タイトルは「チルドレン」。
短編集の中で、
登場人物が銀行強盗に遭遇。
その緊迫する最中、
ある男がビートルズの「Hey Jude」を口ずさむシーンがありました。
僕は思わず、
少し大きめの音量で
「Hey Jude」を部屋の中に響かせます。
実は
思い出の曲なのです。
高校に入学して間もないころ、
僕は隣のクラスのある男の子に目をつけました。
目をつけたって何かって?
「あの人、かっけー」
ってね。
でも
なにやらヤンチャな感じの彼とは縁が無く3年間は終わるのだろう、
真面目な僕はあの手の人種とはきっと友達にはなることはない。
と。
しかし
縁はあったらしく、
入学して数日で彼と話す機会がありました。
ギクシャクした会話でした。
彼、
「ビートルズで好きな曲は?」
俺、
「ヘイ ジュード」
すると彼は
「お?知ってるね。」
と、少し笑みをもらしました。
中学上がりの15歳、
ビートルズを知っていても中学の音楽の先生が勧めてくれなければ、
せいぜい
「イエスタデイ」と「レットイットビー」くらいしか知らないだろう。
そんな感覚だったのでしょうか。
まさしく俺の「ヘイ ジュード」は中学の先生の請け売りでした。
でもそこは口を塞ぎます。
中学の英語の先生の影響であろうが、ビートルズを何回も何回も聴いたのは事実でしたから。
少し仲良くなってから
彼の家に遊びに行きました。
彼はピアノで
「レットイットビー」を演奏してくれました。
恋焦がれる乙女のようにドキドキしたのを覚えています。
そこから広がった高校生活。
橋の下が僕らのパーティー会場でした。
「ビートルズ」の会話を友人が覚えているとは思いませんが。
なんとも
懐かしい。
思い出した高校時代にはセピアがかかっていました。
ビートルズの友人もいまや都会でメタルコアバンドのベース。
来年の秋には結婚。
時が経ったのですね。
そして
明道尼の著書も
伊坂幸太郎も
どちらも
知人から勧めてもらった本です。
いずれ
「今」の彼らとの付き合いは
それらの本を眺めながら
懐かしいね
と
語り合うような思い出となり得るのでしょうか。
あなたの思い出の曲を教えてくれませんか?
あなたの思い出の本を教えてくれませんか?
パスト・マスターズ vol.1&2
2009年10月17日土曜日
式が終わり、やっぱり事務局は事務局なのね。
前回の続きです。
式が終わり、
二次会も楽しく終わり、
幸せな余韻に浸りながら、
新郎が用意してくれたバスに乗り、家路につきます。
二次会の席で
「pom。式の最後の新郎のお父さんの挨拶と新郎の挨拶はpomがつくったのか?」
え?
なんと?
ってゆーか
どうして?
皆さんの中に僕が生きている実は感じましたが、僕は何者ですか?
そんなんだから
おめでたい席でしたが、お酒の味が仕事の味でした。
でもね、
でもでも
素晴らしい式でした。
大人の結婚式でした。
お二人に。
いつまでもお幸せ!
おめでとうございます!
結婚式、事務局はいつでも事務局。
仕事でお付き合いのある方の結婚式にお呼ばれしております。
バス3台が町役場駐車場にチャーターされ、みんながそれに乗り込み、これから会場に向かう。
バスに乗れば、知った顔がちらほら。
僕はみなに自分なりの爽やかさと丁寧さを駆使し挨拶をする。
するとみんなが口々に
「pomくん、二次会は何時から?」
「二次会には誰が行くの?」
「pomくん、二次会の会場からも帰りのバスが出るってほんと?」
「pomくん、二次会の帰りのバスは何台出るの?」
「pom、自分の車で行ったのはだれ?」
知るかよ。
なぜに俺に聞く?
普段
仕事柄、
僕はみなさんのマネージャーのようなもの。
ただ
今日は、
甲子園を目指す野球部のマネージャーのようなスコアボードは持ち合わせておらず、
箱根駅伝を目指す駅伝部のマネージャーのようなストップウォッチを持ち合わせていない。
今日はお祝儀と酔っぱらう準備だけ。
たのんます。
2009年10月14日水曜日
パズルをプレゼントしよう。
前にね
テレビでみたの。
芸人さんの泣けるエピソードみたいな。
その人が売れる前の話だって。
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その芸人さんのお兄さんも芸人で、
お兄ちゃんは前から結構売れてたの。
お兄ちゃんの家のクリスマスパーティー。
お兄ちゃんの息子、つまりは自分の甥に対してプレゼントを買っていこうと思うんだけど、
自分は売れない芸人だから、贈れるものには限りがあって、
なんだっけかな
確かパズルのプレゼントを用意して、
お兄さんの家へと向かったそうなんです。
お兄さんはさすがに売れている「芸能人」だったから
売れない芸人である自分からしてみたら、そこにいる人たちはそうそうたるメンバー。
お兄さんの息子にみんなが贈ったプレゼントが山のように積んであって、
それは凄く高価なものばかり。
バッグの中に入っている自分が用意したプレゼントをその場で出して、
自分のかわいい甥に渡すことが出来なかったんだって。
気後れとかもあったんでしょうね。
帰り際、
人目を見計らって、
そっとプレゼントの山に、
自分が甥のために買ってきたパズルをおいて家路に着いた
と。
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俺もね、
ある人のために何かをしてあげたい。
でもね、
俺がその人に出来ることって
小さくて、
きっと
その人にしてみたら
そんなに嬉しくないことなんだ。
ものすごくちっぽけ。
なんか
住んでる次元が違うんだ。
その境界線を作ってるのは僕自身ではあるんだけど、
そう思ってしまう。
僕は
先に話した芸人さんにも及ばず「プレゼント」というものを、
用意するにも至らなかった。
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実は芸人さんの話には続きがあって、
後日、
お兄さんに
「息子へのプレゼントありがとな。パズル喜んでるよ。」
と、
ぽろっと言ってもらったそうです。
分かるんだね。
兄弟。
素敵だよ。
どう?
思いはちゃんと伝わるんだね。
でも、
「行動に移せば」
という条件付でしょうか。
俺は、
気持ちを伝えることもしていなくて、
逃げ腰か、
もしくは
そこまでしなくても良いかな
と、自分の気持ちに見切りをつけてしまっているのか。
わかりません。
伝えたい気持ちは僕の中にまだありますか?
もし僕の中に
「伝えたい気持ち」があるのなら、
小さな「パズル」を買ってみようとおもいます。
みなさんは
自分の気持ち、
素直に表現、
出来ていますか?
今日はこの辺で。
※芸人さんの話はだいぶ前の記憶なので内容の真偽は微妙ですが。
2009年10月12日月曜日
電車、隣の人、うとうと、びくん。
ガタンゴトン
電車に乗っております。
隣では見知らぬ青年が腕を組んで、
うとうと。
僕は「伊坂幸太郎」の世界に、
どっぷりと。
そしたら隣の彼が
びくんっ!
僕も釣られて
びくん。
それと同時にわき腹に鈍痛が。
隣の彼の肘が僕のわき腹にクリティカルヒット。
「ぼぇ」
変な声を出しちまいました。
隣の彼は寝惚け眼でもって、
自分のエルボーが隣の読書家のボディに入ったとは露知らず、
「なんだか、隣の男が本を読みながら『ぼぇ』とか奇声を発した」
そんな感じで、
また眠りにつく。
僕は、
ぁあ、
完全にネタだな。
と、
伊坂幸太郎にしおりを挟む。
伊坂ワールドから突然現実に呼び戻された僕も、ある意味、寝惚け眼。
自分がすなわち作家であると勘違い、ケータイで執筆を。
エルボーにうめき、
鈍行で鈍痛。
隣の彼との
寝惚け鉄道の旅は、
彼の熟睡さ加減からみてとるに、もう少し続きそうです。
そんな感じです。
2009年10月11日日曜日
2009年10月7日水曜日
ごめん茄子って。
ナスがいいのうかい?
それともキュウリがいいのかい?
ん?
んん?
どっちなんだい?
言ってごらん?
ごめんなさい。
とりみだしました。
みなさん
こんにちは。
pomです。
あのね、
今日はね、
お味噌汁の具の話だよ。
茄子があると思ったらないのよ。
茄子とだと思ってたのはキュウリだったの。
どんな間違いでしょう。
こーなったら
キュウリで味噌汁。
俺はそれをやるんです。
なぜって?
「そこにキュウリがあるから。」
皮をむいて味噌汁の具として参戦のキュウリさん。
キュウリさんも俺もその気じゃなかったんだけど。
問題は味ね。
んー、どーでしょう。
わりと、
いけます。
それはもうキュウリじゃなくて茄子です。
騙されたと思って騙されてくださいwww
お試しあれ。
今日の具だくさん味噌汁。
じゃがいも、
いんげん、
ネギ
and
きゅうり。
サンクス。
今日はこのへんで。
2009年10月5日月曜日
我々ハ、宇宙人ダ
昨夜の続きです。
宇宙人に地球を侵略されたら僕らはどうなっちゃうの?
消されるのか
はたまた
僕らは餌になっちゃうのか
共存は有り得るのか。
雨が降る中、
自動車を運転すると、カエルさんに遭遇することが多々あります。
道路を横断中の彼らに気が付くのはいつも直前で、天気も天気ですので、急ブレーキは難しい。
ごめんねカエルさん。
カエルさんにしてみたら、突然襲い来る我々は侵略しにきた宇宙人に等しいのです。
アスファルトの道路も、
二酸化炭素を吐き出すビークルも、
カエルさんの命の奪い方も、
それは自然界の美しい弱肉強食、食物連鎖ではありません。
完全な、
人類による
地球への侵略です。
「地球を愛そう。」
地球を壊し続けている地球人がよくもまぁ言えたものです。
歯止めは効きますか?
地球を壊すことを止めることは不可能でしょうか。
人類の進化は、
地球の退化。
そう思えたカエルを轢いた雨の日でした。
2009年10月4日日曜日
宇宙人さん、今夜のお月様は真ん丸よ。
こんにちはpomです。
突然ですが、
もしね、
やってきた宇宙人に地球を侵略されそうになったらどうしますか?
侵略されたら僕らはどーなるの?
光線銃とかで撃ち殺されるのかな?
変な光に包まれて一瞬のうちに消し去られたり?
それとも奴隷とかにされるのかな?
地球外宇宙に連れて行かれたりして。
大変だ。
どうしよう。
宇宙人の侵略を阻止しますか?
勝てそうな相手なら、抵抗しますか?
勝てそうな相手なら、戦いますか?
それとも何をされるか分からない宇宙人相手に従順に従いますか?
みなさんならどーする?
続きは
また明日。