秋が冬に変わるのはいつですか?
こんにちは
pomです。
私が住む福島県は山のみならず木々は恥ずかしがっているのか葉を赤く染めたり、はたまた落葉を思わせる光景がちらほらと。
涼しさも相まって秋を実感するわけで。
ことさら
「読書」の秋をこんなに自身の中で実感するのは初めてじゃなかろうかと。
とにかく本を読んでいます。
ただ今、
日曜日の昼下がり、を過ぎ、夕方に差しかかろうという時間帯です。
ようやく
カラダが寝床から離れました。
寝たり起きたり、本を読んだりを布団の中で繰り返してこの時間ですが、
気がついたら10月の上旬に買いだめした本は読破してしまいました。
町内にも本屋さんはあるのですが、出費が重なっている時期でもあり古本屋さんに行きたい。
そーなると隣町まで出張せねば。
手段は電車か車。
田舎町の常識として、
なかなか隣町に電車でいく発想が無い。
数時間に1本の電車を利用するよりは、
車を15分走らせ目的地へ向かうほうが時間の使い方も経済的にも効率的なわけです。
(エコが叫ばれている昨今、電車も悪くないですが。)
しかしなんでしょう。
最近車を運転するのが億劫でなりません。
仕事で車を走らせ、街を囲む景色が紅葉を思わせるわけですよ。
あー、
紅葉狩りに行きたいな。
温泉もいーなー。
そう思うのですが、
いざ休みの日になると車を運転できない。
今日も、
温泉がいっぱい湧き出る福島県、
ちょっとそこまで温泉に行ってくるか。
という気持ちはあるのですが、
なにせ面倒くさい。
ならば家で本でも読もう。
しかし
本も無い。
ならば隣町まで車を走らせるか。
んーーーーーーーー。
めんどくさい。
なんだろね。
助手席に誰か座っていれば気持ちは変わるんでしょうか。