昨夜の続きです。
宇宙人に地球を侵略されたら僕らはどうなっちゃうの?
消されるのか
はたまた
僕らは餌になっちゃうのか
共存は有り得るのか。
雨が降る中、
自動車を運転すると、カエルさんに遭遇することが多々あります。
道路を横断中の彼らに気が付くのはいつも直前で、天気も天気ですので、急ブレーキは難しい。
ごめんねカエルさん。
カエルさんにしてみたら、突然襲い来る我々は侵略しにきた宇宙人に等しいのです。
アスファルトの道路も、
二酸化炭素を吐き出すビークルも、
カエルさんの命の奪い方も、
それは自然界の美しい弱肉強食、食物連鎖ではありません。
完全な、
人類による
地球への侵略です。
「地球を愛そう。」
地球を壊し続けている地球人がよくもまぁ言えたものです。
歯止めは効きますか?
地球を壊すことを止めることは不可能でしょうか。
人類の進化は、
地球の退化。
そう思えたカエルを轢いた雨の日でした。