2009年10月5日月曜日

我々ハ、宇宙人ダ





昨夜の続きです。


宇宙人に地球を侵略されたら僕らはどうなっちゃうの?

消されるのか
はたまた
僕らは餌になっちゃうのか

共存は有り得るのか。



雨が降る中、
自動車を運転すると、カエルさんに遭遇することが多々あります。
道路を横断中の彼らに気が付くのはいつも直前で、天気も天気ですので、急ブレーキは難しい。

ごめんねカエルさん。

カエルさんにしてみたら、突然襲い来る我々は侵略しにきた宇宙人に等しいのです。

アスファルトの道路も、
二酸化炭素を吐き出すビークルも、
カエルさんの命の奪い方も、

それは自然界の美しい弱肉強食、食物連鎖ではありません。

完全な、
人類による
地球への侵略です。

「地球を愛そう。」

地球を壊し続けている地球人がよくもまぁ言えたものです。

歯止めは効きますか?
地球を壊すことを止めることは不可能でしょうか。

人類の進化は、
地球の退化。

そう思えたカエルを轢いた雨の日でした。

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