2009年11月11日水曜日

「金」と「手」

先日の日記で金で救われる命について書きました。

対岸の命よりも、物欲が優先されちゃうかも。
と。

その発想が既に貧しいことに気がついたよ。

金じゃないね。

困っているひとがいたら、
まず金を渡すのかい?

それがベストかい?

そーかもしれないけど。。。


家をなくして路頭に迷っている人がいる。

金を渡すのか?

違うよね。

話を聞いてあげるってのはどうだ?

白いご飯とお味噌汁を一杯ご馳走しよう。

お風呂にご招待しましょう。


どれかひとつ、
本当に困っている人には、本当に感激してもらえる行為(好意)ではないでしょうか。


俺がしょうもない悩みで友達に電話をした。

切り際の僕はすごく気持ちが楽になり「ありがとう。」。

すると友人は
「俺は何もしてないよ。」

いやいやいや、
話を聞いてくれたじゃないか!
その気持ちが僕をどれだけ救ったことか。

本当にありがとう。

困った人がいたらどうする?

お金をあげるんじゃない。

手をさしのべよう。

小さな手でも出来ることはきっとある。

そう思ってみようかな。

フォロワー