友達の影響で伊坂幸太郎の本を読むようになった。
読書がおもしろいと感じたのは小・中学生のとき以来だ。
小学生のときは本屋さんに連れて行ってもらえることが、遊園地に連れていってもらえることよりもよっぽど嬉しかった。
そういえば、
小学生のときも友人からの影響だったかもしれない。
好んで聴く音楽のすべても友人の影響と言っても過言ではない。
僕は影響されやすい人間なのか。
幸せなことさね。
良いものを目の当たりに出来るなら。
ところで
出かようとしたら雨が降ってきた。
ようやく夕方に差しかかり、重い腰を上げようとしたときだった。
雨か。
出かけるのが億劫だ。
本当は出かけるのが億劫なのではない。
出かけた先が億劫なの。
雨の影響で僕は腰を下ろしブログを書き始めた。
で、
今気がつく。
「影響」と「言い訳」を摩り替えている。
「影響」を与えること、受けること。
それと
「言い訳」を一緒にしちゃいけないよ!
と。
雨の影響なんてないじゃない。
雨なんて言い訳だ。
言い訳にもならないよ。
ほら!
靴下を履いて出かけなさい!
昨日だってそう。
さすがに
今日は駄目!
出かけなさい!
自分に向かって文章を書く。
この時間は自分への時間稼ぎかい?
残された時間は少ないのだよ。
君。
と、
いうわけで。
今日はこのへんで。
外は雨が降っている。