2010年8月18日水曜日
かわいい女性に連絡先を聞かれた。
先日開催したイベントにローカルテレビ局が2社、取材に訪れた。
1社はディレクターが同行していてレポーターはカナダ人。
インタビュー、
カナダ人に合わせて片言の日本語になってしまった。
しかも福島訛り付き。
もう1社はカメラマンと記者の2人組。
その記者さん(女性)がストライクゾーンど真ん中。
かわゆす。
名刺をもらい名前をチェック。
乙女野 夢子(仮)、かわゆす。
なんだよ。
名刺には趣味とか生年月日、スリーサイズとかは書いてないのかorz
イベントも終盤。
取材陣は撤収。
僕は業務連絡的電話を事務所に。
すると電話を切り際に
「そういえば○○テレビの乙女野さんって人から電話があってpomさんの連絡先を教えてって言われたから携帯の番号を教えちゃった。」
ぉい!
勝手に俺の番号を教えないでよ!
とはこの時ばかりは言わない。
でかした!!!!
レッツ メイク ラブ with 夢子!!!
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「prrrrrrrr prrrrrrrr」
はい、pomです。
夢子「もしもし、乙女野と申します。本日は取材に応じて頂いてありがとうございました」
いいえ。こちらこそありがとうございます。
夢子「pomさん、個人的にお礼をしたいのですが、今度2人でお食事にでもどうですか?」
こ、個人的に?
夢子「pomさんと、仕事ではなくお会いしたいんです。」
!!!!!!!
夢子「迷惑ですか?」
そんなことないです。会いましょう会いましょう。
夢子「良かった。こんな電話、初めてだし断られんじゃないかって凄く不安だったの。」
いや、電話もらえて俺もすげー嬉しいです。
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なんてことになってしまうんじゃないか?
どうしよう。
どうしよう。
何を着ていこう。
何処で何を食べよう。
夜景がきれいなスポットは何処だ?
最初からホテルは予約しないほうが無難か?
しかし電話は来ず。
翌日。
ちょっと本当に連絡先教えたの?
「教えたよ?」
電話かかってこなかったもん!
「放送前に確認したいことがあったんじゃない?」
かかってこなかったもん!
「じゃあ、問題なかったんじゃない?昨日の夕べ放送されたし。」
かかってこなかったもん!!!!!!!!!!!!!!!
「pomさん、2秒くらい映ってたよ。」
2秒。。。
しかし薄情なもので、2日前の僕の夢子の顔、
すでに思い浮かばない。
当日限りのワンデイドリームだったようです。
夢子さん、
電話、
待ってます。
今日はこの辺で。