2010年9月16日木曜日

手術をした話



今日は午前中仕事を休んで病院に行きました。
隣町の口腔外科(歯医者)へ。

問診を受けました。
レントゲンをとりました。

「紹介状書くから大学病院に行っておいで」

えー。
面倒が臭いなー。

いくら金がかかるか不安だったので、お金をおろして大学病院へ。
問診、
血液検査、
レントゲン。

「唾液腺の入り口に石があるね。」

選択肢は摘出か出てくるのを待つか。

「今はまだ唾液が出てるけど、これが大きくなって唾液が完全に出なくなったら今以上に痛くなるよ。」

「遠くから来てるし、今日やっちゃう?」

はい。

麻酔
唾石が唾液腺の奥に逃げないように、唾液腺を縫合して封鎖。
メスで唾液腺を切開。
石を摘出。
膿みもけっこう出てきたみたい。

そんな感じ。

ものの20分くらいだったかな。

術前に顔正面とか側面、顎下、口内をレントゲンではなくデジカメで色んな角度からパシャパシャとられてさ。
症例、そんなに珍しくないだろ?
何に使うの?
とか思って。

石は直径2ミリくらいの丸い形状をしてました。
もらって帰ろうとしたけど、なにやら検査をしたいらしく叶わず。
麻酔がとれたあと、
食事をとったら、おかげさまでこの数日の痛みはなくなっておりました。

でもなんだか疲れたよ。

明日も大学病院だ。


今日はこのへんで。

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