2012年4月30日月曜日

盛岡でイベントを満喫したよ。盛岡でナンパをしたよ。其の二

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どうして僕がブログをしたためているかって?
トモダチがいないからだよ。
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みなさん、
こんにちは。

「盛岡でイベントを満喫したよ。盛岡でナンパをしたよ。」
http://piisulite.blogspot.jp/2012/04/blog-post_30.html
の続きです。
(以下の内容はフィクションかもしれないです。)


前日、
盛岡を堪能した僕らはホテルを後にして帰路へ。

僕らは、1泊3000円代の格安ホテルを背に、車を走らせると間もなく前方に高級ホテルが見えた。

実は助手席に座っている僕のツレは業界人気取りの人間でして、アーチストさんの知り合いが少なくない。
そのつながりで昨夜僕らを陶酔させたアーチストさんのひとりから、ある女性を仙台まで同乗させてくれないかと依頼があったのだ。

その助成は高級ホテル前にて佇んでいました。

あら、小柄なかわいらしい女性じゃないですか。

これは、行くっきゃないでしょ?

僕らはその彼女の前に
車を停めた。
車に乗せた。
車を走らせた。

これはチャンスだ。
pomくん、結婚のチャンスだ!


車を走らせてソコソコ経過。

彼女、
「目的地までの案内はしますが、乗せていただいたので燃料代をお支払いしますね。」

僕、 「燃料代?
いらないよ。
そのかわりと言っちゃなんだけど、キチンと仙台まで送るから僕と結婚してください」

彼女、
「無理です。」

そんなもん断られるに決まっています。
作戦です。
先に無理難題を押し付け、
徐々にリクエストのレベルを下げていき、
妥協案を受け入れさせる。

結婚はその後の話さ。

これが僕のミッションです。

今回はデート、せめて食事にありつこう。

僕はあとに引きません。

「それならばデートはいかがでしょうか」

彼女は
「あなたは品がない方なのですね。降ろしてください。」
と。

僕、
「降ろしません。本気です。
良いですか?
交渉にも似ていますが、僕はあなたを無事に仙台へお送りします。ただし条件として、あなたは僕とデートをするのです。」

彼女、
「無理です」

そんな押し問答をしばらく繰り返した。

このままではダメだ。
まずは信頼を勝ち得よう。

僕が運転する車の中で、

音楽の話、

イベントの話、

道中車窓から見えるキレイな桜を眺め、

僕なりの「楽しい空間」を演出した。

どうやら彼女の警戒心はほとんど解けたらしい。

このまま、仙台まで行き、彼女を降ろす前にもう一度ワンチャンス!

結婚、せめてデートにありつくぞ。


その前に食事にしよう。
僕らも彼女も朝ごはんを食べていない。
時間はお昼を回ろうとしている。

よし、
せっかくだからここは盛岡、ご当地冷麺を食べませう!

食事も楽しく済ませ、再び一路仙台へ。

さぁさぁ告白の時間が近づいてきた。

彼女を目的地まで送り届けるんだ。
そしてデートをしてもらうんだい!!!

デート!
デート!
頑張れ俺!

ん?

待てよ?

彼女を車に乗せてからのこの数時間。

音楽の話、

イベントの話、

車窓から見えるキレイな桜、

ご当地冷麺。

満喫してるじゃまいか!
満喫だよ俺!

これってまるで
ドライブデート
じゃないか?

楽しい楽しいドライブデートじゃないか!

うん、 デートだ。

と、
いう訳で、
僕は、僕が打ち出した条件の通り、彼女を無事に目的地の杜の都までお送りいたしましたとさ。


しかし今日のあのお姉ちゃん、
僕の大好きなアーティスト、「青谷明日香」にそっくりだったなぁ。

[youtube]
青谷明日香 異端児の城


(以上の内容は嘘のような半分嘘のお話です)
今日はこのへんで。

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