2009年12月18日金曜日

夢で逢いましょう

あの日
毛布にくるまって見た夢は
僕の大切な思い出です。

実現しない僕の夢が
目をつむった瞬間に叶ったのです。


クレオパトラの鼻が少しでも高かったならば、
世界はどう変わったの?

ライト兄弟が空を見上げなければ、
世界はどう変わったの?


僕の足が少しでも長かったならば、
世界はどう変わったの?


僕は足長おじさんにはなれやしない。
せいぜい胴長おじさん。


叶わない夢なんてたくさんあるよ。

でもね、
夢を見ることを止めたら、
僕は、
僕の足がこれ以上伸びないことに気がついてしまう。


クレオパトラが空を飛んでも、
ライト兄弟の鼻が高くなっても、
そんなのは
どうだっていい。

たとえ
この世界にリンゴがなくても、
きっとニュートンは笑い方は知っていたはず。

たとえ
この世界にエンドウ豆がなくても、
きっとメンデルは毎日のお祈りを欠かさなかったはず。


僕だって
いつかは
足長おじさんになれるんじゃないか。


そんな夢をたまに見てみる。


いつも言ってるでしょ?
「空だって飛べる」


夢がある。
それが人の生き方かもしれないね。



今日はこのへんで

フォロワー