2009年12月18日金曜日
jk
「妄想は世界を救う」
これは私にとって当たり前jk
jk:女子高生。
いまやjkは女子高生とは違う意味で使われています。
みなさんもご存知。
jk、すなわち
j:常識的に
k:考えて
jk
こんにちは
jk大好きpomです。
大人になるってムツカシイね。
高校3年生の時の話。
とある部活、
一人のjkが泣いていました。
どうしたのかな。
様子をうかがってみると
彼女は実力があって
確かスポーツ推薦だったかしら。
入学前の春休みから高校生の部活に混ざっていたの。
本人と話してみたら素直な良い子。
かわいいし。
そんな彼女がなんで泣いているのか。
結論から言えば
「戸惑い」
でした。
彼女は中学生のとき上下関係がゆるい環境で部活にいそしんでいたのかな。
高校生になって環境が変わり。
でもうちの高校の、彼女が所属していた部活はそんなに上下関係は厳しくなかったはず。
(↑注:俺らの年代は。)
しかし
彼女は目上の人に対する敬語ってのを覚えないで高校生になってしまった。
それを先輩方につつかれたらしい。
目上の人を敬う。
何処の国からやってきた文化かは知らないけど、
僕は大切なことだと思う。
少なくとも自分よりは長く生きている。
少なくとも自分よりは多くこの世界を眺めてきている。
少なくともその人から学ぶことはある。(目上じゃなくてもそうですね。)
敬語:人を敬うための表現方法。
そんな表現方法を知らない彼女はきっと戸惑ったんだと思う。
気持ちでは決して先輩方を舐めているわけではない。
敬うための表現方法を知らなかった彼女。
常識の欠落でしょうか。
ひとつずつ覚えていこうね。
でもね、
常識って誰が決めるの?
現代社会、
みんなと同じではつまらない。
「新しいことを見つける」
「型を破る」
なんてのが求められている。
上司にもそれはよく言われる。
僕は社会人経験が浅い。
新しいことを求める上司含め、先輩方は
僕に
「普通は」
とか
「常識的に」
とか
丁寧なアドバイスをしてくれる。
僕は考える。
それらの「常識」、
何が大切なのか分からない。
常識ってなんだろう。
僕は自分なりに
型を破ろうとする。
すると「常識」という制限が立ちはだかる。
その常識を破れば、
破ったから、僕は指摘をされるし、
今後それを続ければ
僕は職場から、社会から
必要のない人間とされてしまうのか。
そうか
僕がもっと大人にならなければならないのか。
常識をわきまえなくちゃいけないのか。
分からない。
高校生の時のあの彼女を思い出した。
ピーターパンじゃ駄目なのか。
常識ってなんだろう。
誰か教えてください。
今日はこの辺で。