今日は屋外で焼鳥を焼いてきました。
俺、今、
焼鳥を焼くって言った?
焼鳥を焼く?
そしたら
焼焼鳥になっちまうね。
鳥を焼きました。
鳥を焼く?
表現が残酷な気がするけど事実は事実か。
んーと、
焼鳥の提供をしてきました!
前置き長いね、
みなさんこんにちは
pomです。
いやさ、
原発がね、大変すよ。
俺が住んでいる町はそれほどでもないけど、
姉夫婦が住んでいる町は線量がちょっと高め。
だもんで
運動会は中止(延期?)。
学校の体育は屋内のみ。
子どもらがかわいそうでしょうがない。
本当に早く終息してほしい原発問題。
東京電力は、政府は、
どうしてくれるんだろう。
東京電力は自力で解決に向かうことは出来るんだろうか。
なんて毎日考えています。
話が少し変わるけど、
ナルシストな俺はたまに自分の過去ログを読み返します。
で、
こんなの見つけた。
「手紙」というタイトルの映画のレビューでした。
以下はその自分の日記からの引用です
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一度犯した過ちって、もしかしたら償えないのかもしれない。
でも言い切れないです。
難しいです。
それじゃ、
過ちを犯した人間は
やり直すことは出来るのか出来ないのか。
どう思いますか?
もし俺の大事な人の命を誰かに奪われたならば、俺は加害者のことを一生許すことが出来ないでしょう。
もし俺が誰かの命を奪ってしまったなら、その尊い命は一生戻らない。
取り返しのつかないこともあるってことね。
そんな中でやり直そうとするんだね。
本編の中で印象に残ったコトバのひとつです。
「君はここで生きていくんだ」
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(旧)ワンラブアンドピースライト「手紙」より
ふと思ったの。
東電を責めて、解決になるんだろうか。
いや、被災者の気持ちは凄く分かる。分かります。
いわれもない脅威に脅かされ、たくさんのものを失い、3ヶ月以上経った今も避難を余儀なくされているんだから。
そんなもん怒りも心頭に決まってます。
訴えることは大切です。
思っていることを伝えることはとても大切です。
私たちが原発の問題を終息に向けて前に進むために出来ることは、おそらくそれくらいだから。
誰が正しいとか、誰が間違っているとかではなくて、
僕らが今するべきことは、「罵声」を浴びせることではなくて「訴えること」、「伝えること」だと思う。
という独り言です。
今日はこの辺で。