2011年6月26日日曜日

「過ち」とか「失ったもの」とか「東京電力」とか。

今日は屋外で焼鳥を焼いてきました。

俺、今、
焼鳥を焼くって言った?

焼鳥を焼く?

そしたら
焼焼鳥になっちまうね。

鳥を焼きました。

鳥を焼く?

表現が残酷な気がするけど事実は事実か。

んーと、

焼鳥の提供をしてきました!

前置き長いね、
みなさんこんにちは
pomです。


いやさ、
原発がね、大変すよ。

俺が住んでいる町はそれほどでもないけど、
姉夫婦が住んでいる町は線量がちょっと高め。

だもんで
運動会は中止(延期?)。
学校の体育は屋内のみ。
子どもらがかわいそうでしょうがない。

本当に早く終息してほしい原発問題。

東京電力は、政府は、
どうしてくれるんだろう。
東京電力は自力で解決に向かうことは出来るんだろうか。

なんて毎日考えています。

話が少し変わるけど、
ナルシストな俺はたまに自分の過去ログを読み返します。

で、
こんなの見つけた。
「手紙」というタイトルの映画のレビューでした。

以下はその自分の日記からの引用です

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一度犯した過ちって、もしかしたら償えないのかもしれない。

でも言い切れないです。

難しいです。


それじゃ、

過ちを犯した人間は
やり直すことは出来るのか出来ないのか。

どう思いますか?

もし俺の大事な人の命を誰かに奪われたならば、俺は加害者のことを一生許すことが出来ないでしょう。

もし俺が誰かの命を奪ってしまったなら、その尊い命は一生戻らない。

取り返しのつかないこともあるってことね。

そんな中でやり直そうとするんだね。



本編の中で印象に残ったコトバのひとつです。

「君はここで生きていくんだ」


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(旧)ワンラブアンドピースライト「手紙」より

ふと思ったの。

東電を責めて、解決になるんだろうか。

いや、被災者の気持ちは凄く分かる。分かります。
いわれもない脅威に脅かされ、たくさんのものを失い、3ヶ月以上経った今も避難を余儀なくされているんだから。
そんなもん怒りも心頭に決まってます。


訴えることは大切です。
思っていることを伝えることはとても大切です。

私たちが原発の問題を終息に向けて前に進むために出来ることは、おそらくそれくらいだから。


誰が正しいとか、誰が間違っているとかではなくて、
僕らが今するべきことは、「罵声」を浴びせることではなくて「訴えること」、「伝えること」だと思う。

という独り言です。



今日はこの辺で。

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