つい最近DVDで
[阪急電車 片道15分の奇跡]
を、
観ました。
どんな映画かというとタイトル通りです。
片道15分の奇跡。
奇跡って言葉を使うと大袈裟に感じられるかもしれませんが、人との出会いってのはやはり奇跡だよ。
電車の中、
数多くの人と出会いがあります。
でも大抵はマジマジと目を合わせたりはしないし、会話なんかも発生しない。
次の日には忘れてしまう出会いかもしれません。
それでも、自分たちが意識をしていなくても電車の中で繋がっているんですよ。
僕は一昔前、田舎の高校生でした。
電車の中で、車両に僕ひとりしかいないってのを何度か経験したことがあります。
誰とも繋がっていないようにも感じますが、運転手さんは無事に僕をマイホームタウンまで運んでくれました。
恰好をつければそれだってひとつのドラマじゃないですか?
中谷美紀と宮本信子がかっこいいです。
ほかの演者さんのココロのこもった演技も好き。
原作の阪急電車も気になるね。
読んでみよっと。
なんでこれをブログに書いて他人様に読んでもらおうと思ったかというと、
映画の中のある台詞にガツンときたから。
「なんていうかさ、悪くないよね?この世界も。」
まだ観たことない人は是非観てみてちょうだい。
今日はこの辺で。